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マウスピース矯正
(インビザラインGO)Mouthpiece

矯正治療で、
理想の笑顔を手に入れましょう

「もう少し歯並びが良かったら…」
そんな風に思ったことはありませんか?

日本臨床矯正歯科医会が調べたところ、
歯並びが第一印象を左右すると答えた方は7割以上にも上ることがわかりました。
歯並びは気になるけど、歯に器具を着けて治療するのはちょっと…
という方には、マウスピース矯正がおすすめです。

大人の矯正

見えにくいマウスピース矯正

マウスピース矯正とは、透明なマウスピースを歯に装着することで、歯を徐々に動かす矯正治療です。一般的なワイヤー矯正のようなブラケットやワイヤーを装着する必要がないため、見た目に違和感がなく近年話題になっています。食事や特別な行事の際には外しておくことができるため、非常に衛生的で虫歯になりにくいという特徴があります。また、インビザラインの場合は粘土のような素材を利用した型採りが必要なく、お口の中を高性能小型カメラで撮影するだけでコンピュータ上にお口の状態を記録することができます。その画像では、噛み合わせや今後予想される歯並びについても確認することができるため、非常に分かりやすく、患者様にも好評です。
料金は390,000円(税抜)でデンタルローンをご利用の際は、月々6,200円から矯正治療を受けることができます。

治療の流れ FLOW

インビザラインGOは前歯の歯並びを改善し、美しい笑顔を手に入れる治療法です。ここではインビザラインGOによる治療の流れを紹介します。

  1. FLOW 01
    カウンセリング

    歯並びのお悩みについてお伺いいたします。お口の状態を確認し、マウスピース矯正が可能かどうかの簡単な診断を行います。虫歯や歯周病がある場合には、そちらの治療が優先されます。また、インビザラインGOの治療期間や治療方法、注意事項についても説明し、患者様のライフスタイルとインビザラインによる治療が合っているかどうかを一緒に考えます。

  2. FLOW 02
    精密検査

    治療を希望される場合には、精密な検査を行います。口腔内写真をお撮りし、お口の中を高性能スキャナーで読み取ります。従来のような型採りは必要ありません。また、歯周病の状態などについても確認を行い、インビザライン治療が可能かどうかを判断します。

  3. FLOW 03
    治療計画書の作成

    お口の中の写真とデータを用いて、インビザラインによる治療計画書を作成します。インビザライン治療はマウスピースを用いた治療で、一部対象とならない症例もあるため、この時点で治療が可能かどうかが分かります。治療可能な場合は、治療の期間や方法について再度詳しく説明を行い、同意していただければ治療のためのマウスピースを作製します。

  4. FLOW 04
    マウスピースの作製

    コンピュータ上で理想の歯並びを再現し、そこに近付けるためのマウスピースを設計します。マウスピースはスキャナーで記録した歯並びの状態を元に作製されるため、追加の型採りなどは必要ありません。

  5. FLOW 05
    マウスピース装着

    作製されたマウスピースを1日20時間程度装着していただきます。
    ブラケットのような装置は必要ありませんが、状態によっては歯の表面にレジン(歯科専用プラスチック)で突起を着けたり、歯の形を整える処置が必要です。マウスピースは1~2週間に1度新しいものに取り替えます。

  6. FLOW 06
    経過観察

    4~6週間に1度ご来院いただき、歯並びの状態や歯周病が進行していないか、虫歯になっていないかなどの経過観察を行います。

  7. FLOW 07
    治療終了

    理想の歯並びになったら、治療は終了です。後戻りを防ぐために、保定装置という治療時に使用したようなマウスピース装置を着けていただく必要があります。

マウスピース矯正で、
自分の笑顔がもっと好きになりました
気になっていた
八重歯を治して毎日をハッピーに!

インビザラインGO
のメリットとデメリット

メリット
  • 取りはずしができるため衛生的
  • 治療中でも見えにくい
  • 治療中に食べ物などに制限がない
  • 違和感が少ない
デメリット
  • 治療を受けられる歯科医院が限られている
  • 適切に使用しないと効果が得られない
  • しゃべりにくいケースもある
  • 歯並びによってはできない場合もある

最新式光学印象iTero

白山歯科クリニックでは、精密な光学印象を可能にした最新式の光学スキャナーiTeroを導入しています。iTeroは高性能カメラを先端に搭載したスキャナーです。従来は精度に問題がありましたが、研究を重ね、最新式のものでは精密に、しかも素早く口腔内スキャンが可能になりました。また、採取したデータはコンピュータ上で操作することが可能で、治療によってどのように変化するのかを視覚的に表現することができます。患者様に説明する際も、非常に分かりやすいと好評です。

iTeroのメリット

  • 従来のような型採りが不要
  • データでのやり取りのためインビザラインのマウスピース作製が短期間に可能
  • 矯正治療後の歯並びをその場で見ることができる

子供の矯正

歯並びは見た目に大きな影響を与え、アメリカでは、思春期に歯並びが悪いと歯並びの良い子に比べて社会性が損なわれる傾向にあるという研究結果も出ています。大切なお子様が、将来歯並びでお悩みを持たずに生活できるよう、子供の頃から矯正治療に取り組みませんか?

小児歯科についてはこちら

床矯正

現代では柔らかい食べ物が多いため、顎への刺激が減り、対して栄養状態の改善から歯自体の大きさは大きくなる傾向があると言われています。顎への刺激が不足すると顎骨の成長が衰え、顎自体が小さくなってしまいます。そこに大きい歯が生えてくるため、顎の大きさと歯の大きさのバランスが取れず、歯がきれいに並ばないお子様が近年増加傾向にあります。床矯正は拡大床という取り外しのできる装置をお口に装着していただくことで歯が並ぶスペースを広げる治療法です。小学校低学年のお子様が対象となり、お子様の歯をできれば抜きたくない、歯のデコボコを治したいという方におすすめの治療法です。

ムーシールド

3歳児検診で受け口が見つかるお子様の割合はおよそ4~5%と言われています。受け口が悪化すると、見た目が変化するだけでなく、前歯で食べ物が噛み切りにくくなるなどさまざまな弊害が出ます。1,2歳での受け口は半数以上が自然に正常な噛み合わせになると言われていますが、3歳を過ぎると自然治癒する可能性は急激に低下します。当院では、3歳以上の受け口のお子様に対して、マウスピースタイプの装置であるムーシールドをおすすめしています。

口呼吸や舌の位置の改善を目的とした装置をお口に入れるだけの簡単な治療で、装着して1年以内に噛み合わせが改善する症例が多く報告されています。当院でも多くのお子様がムーシールドによって正常な噛み合わせを獲得しました。

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