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白山歯科クリニック
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歯の話61『災害時こそお口のケアを・少量の水でもできる3っの腔ケアの方法』 Information

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

命

災害時は不規則で偏った食生活になり、またストレスなどで体の免疫力が低下します。こうした状況で歯みがきができないと、お口の中の細菌が増え、むし歯や歯周病にかかりやすくなり、口臭もひどくなります。

また、特に免疫力の弱いお年寄りなどは、細菌が肺にまで達し、感染症である「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」を引き起こすことがあります。「誤嚥性肺炎」は免疫力が低下したお年寄りにとって、死に至ってもおかしくない病気です。

災害時だからこそ、お口の中はもちろん、入れ歯も清潔にしておくことがとても重要です。今回は災害時の水不足のなかでもできる口腔ケアの方法図でご紹介しますので、ぜひ覚えておいてください。

水     歯ブラシがない

また液体歯磨きのコンクールジェルコートなどは、うがいをしない歯磨きジェルなので、水が不足にはもってこいの製品です。
防災用品にぜひ歯ブラシ歯磨きジェルを加えて下さい。

コンクールジェル

災害で避難された方への調査で、「持ってくればよかった」ものの上位に「歯ブラシ」が入っています。
単にスペアを置いておくだけではなく、防災バッグの中に歯ブラシをきちんと入れておきましょう。
また、避難の際に余裕がある場合は、「入れ歯」も忘れないように気をつけてください。

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