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白山歯科クリニック
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歯の話51 『今すぐセルフチェック!!8割が知らないうちにている!歯ぎしり・食いしばりの恐怖症』 Information

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

8割以上がやっている!しかしその自覚のある人はわずか1割!
それが、歯をギリギリとさせる「歯ぎしり」、そして無意識にグッと噛みしめてしまう「食いしばり」です。
歯ぎしり、食いしばり1

歯ぎしり食いしばり3

こんなにある悪影響!!
〇 歯が削れる・ヒビが入る・折れる
〇 詰め物・被せ物が取れる
〇歯周病が進行する
〇顎が痛くなる(顎関節症)
〇口が開かなくなる(顎関節症)
〇歯の根の部分がくさび状にえぐれる
〇熱いものや冷たいものがしみる(知覚過敏)
〇うまく噛めない・噛み合わせが悪くなる
〇頭痛・肩こり・腰痛

「歯ぎしり・食いしばり」は上のような症状を引き起こします。すぐには問題なくても、長く続けば確実に歯の寿命が短くなります。
日頃からどんなに歯磨きなどでケアをしていても、「歯ぎしり・食いしばり」があると、それだけで歯を失う原因となるのです。

さらには歯だけではなく、あごが痛んだり、開かなくなってしまう「顎関節症(がくかんせつしょう)」をも引き起こします。

今すぐセルフチェック
自覚がないことが「歯ぎしり・食いしばり」の怖いところ。
しかしながら、8割の方が該当していますから、まずは「自分もそうかも」と疑ってみる必要があります。
「セルフチェックリスト」を用意しましたので、早速チェック!一つでも該当すれば「歯ぎしり・食いしばり」の可能性があります。

☑1つでも該当したら疑いましょう!
▢歯ぎしりしていると家族から言われたことがある
▢仕事中など集中している時に、無意識に噛みしめている
▢歯にひびが入っている。擦れて欠けたような歯がある
▢頬の内側に噛んだあとや、舌に歯形(圧痕)がついている
▢歯の根本が削れている、欠けている
▢肩こりや頭痛などの症状を強く感じることがある
▢冷たいものを口に入れるとしみる
▢起床時に口の周囲がこわばる、あごが疲れる、だるい

自分でできる対処法も
重症の場合は早めに病院へ!
「歯ぎしり・食いしばり」は、ストレスが大きな要因の一つといわれています。下にある「自分でできる対処法」をぜひお試しください。また、ほかにも専門的な治療方法がありますので、気になる方はお気がねなくご相談ください。

就寝時の対処法
●就寝前は自分がもっともリラックスできることをする
●就寝直前にスマホ・パソコン・テレビは見ない
●枕は高くしすぎない
●横向きやうつぶせで寝ない

起きている時の対処法
●上下の歯が常に触れていることのないように意識する
●食べ物を強く噛まず、ゆっくりと食べる

歯を失う原因では、『歯ぎしり』が「歯周病」や「虫歯」と同じレベルになっているかもしれません!対処法を行ってもチェックリストにチェックが付く方はぜひ歯科医院の受診をお勧めします。

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